【代表日記】2024/03/23 能登半島沖地震82日目 志賀町
ワンオペの時に思うのですが
もっと話ができたらなって。
住民さんって不安だし自分もなんかしなきゃとオロオロオロオロしてたり
久々の来客に喜んでお茶を出してくれたり。
私たちは活動が目一杯詰まっていてなかなか話す時間も限られているので
ただ家主さんにそっと寄り添ってくれる方がいるだけで
被災者さんはとても救われると思っています。
待望の土曜日は人数が一番多い日。
RAT本隊、山の会、有明さん、そして半日ボラバスでかけつけてくれたダッシュ隊の皆さんと。
12件対応となりました。
高所にあるブロック(ちょーグラグラ)等、危険で簡単には崩せないブロックを、ロープワークを駆使したり、重機を併せたりしながら。
「いつ倒れてくるか…ここ近所のおばあちゃんが通るの」「通学路で、余震のたびにズレてるような気がしてて」
作業の音で見にきた近隣の方と、
「丸見えになっちゃった、でもまぁスッキリした!」と嬉しそうに話す家主さんの顔を見て
「こんなの無理!」と投げ出さずに頑張ってよかったとしみじみと思いました。